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人口規模がほぼ同じ自治体同士が住民の15分間以上のスポーツ参加率を競う「チャレンジデー2008」が5月の最終水曜日に当たる28日、全国一斉に行われ、人口4万555人の南城市は、参加者2万2263人、参加率54・9%だった。
対戦相手の富山県南砥(なんと)市(人口5万7555人)は参加者3万4701人、参加率60・3%。南城市は地域を挙げて健闘したが、あと一歩及ばなかった。
玉城中学校では同日放課後、全校生の計12クラス・396人が、15分の制限時間内に連続して跳べる回数を競う「学級対抗大縄飛び」に挑戦した。
ホイッスルの合図で生徒たちが一斉に縄を跳び始めると、校庭には回数を数える元気な声が響き渡った。
あざまサンサンビーチでは同日午前、市女性会のメンバーらが参加しグラウンドゴルフが行われた。ハッスル賞を獲得した参加最高齢者の仲村弘子さん(86)は「とっても面白かった。毎年開催してほしい」と話した。
結果について、市チャレンジデー2008実行委員会事務局の大湾政芳さんは「参加率が50%を超えたので、金メダルを獲得することができた。相手は強豪だということは分かっていたので、負けたが満足している。前回よりも参加率が上がって良かった」と話した。
ルールにより南城市玉城庁舎メーンポールには29日から1週間、南砥市の旗が掲げられる。
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