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家畜へ
アドレスを晒すんはやめましょう。
ましてや早稲田ネットとか。
申し訳ないが削除しました。
でも大作はもったいないんでコピペ。
以下家畜の大作。
著作権は家畜。
付き合っていた彼女と別れました。
親愛なる遠い君へ。
君のことが大切だって思えたのは君がいなくなってからだった。その時、既に君は遠いところへ行ってしまっていた。
出会い去年だったっけ?前のアイツが壊れちゃってどっか行ってしまって・・・。その時、新しくやってきた君はまるで天使のようだったよ。君の地黒の肌はとても健康的で、そんなお前に僕はもうメロメロだったんだよ。誰かと関わっていたい、その僕の願いを君は叶えてくれたんだ。
それからはいつも君と一緒だったよね。辛いとき、楽しいとき、すべては君と一緒だった。君はでしゃばることをしなかった。すべてを僕に任せてくれた。
だから、僕は調子に乗ってしまったのかもしれない。君なんていらないと言ってしまった。それがどれだけ君を傷つけることであるかも考えずに。
さらに僕は言ってしまった。君に本音なんて見せられないと。君に言ったって表情は見えないから本音を言う意味がないと。
そして、君は行ってしまった。僕に知らせることなく行ってしまった。これは当然のことなのかもしれない。僕は君を大切に出来なかった。最悪の男だね。
僕は所詮自分勝手な人間だ。自分を棚に上げて自分の理念だけを押し付け、少し熱くなれば視野がすぐに狭くなってしまう。仮面を被っているくせに、自分を知ってほしいと願うどうしようもない人間だ。
結局、僕は君が僕の中でどれだけ大きい存在だったかを理解できていなかったんだ。君じゃなきゃいけなかったんだ。君がいなくちゃ僕は駄目だったんだ。
それを知らずに僕は君にひどいことをしてしまった。あんなことをすれば君が駄目になってしまうことなんて明白なのに。
君の声が聞きたいよ。君が奏でる音楽が聞きたいよ。それがどれだけ僕を救っていたか、今になってわかるようになったんだ。
こんなことを言ったって君は戻ってこない。わかってる。もう君は行ってしまったんだ。僕はこの現実を受け入れるしかないんだ。
けどさ、もし良かったら最後に聞いてくれないか。僕はやっぱり君のことが大好きだったんだ。君と一緒にいたかったんだ。
君はいつも震えていたね。まるで何かに怯えているかのように。最初のころ、僕は君を守りたくて、すぐに君に触れて暖めてあげようとしてた。
けれど、いつしか僕は君の震えを感じながら放っておくようになった。あとで対応すればいい、そんな適当な考えがあった。君は即座に僕に来て欲しいと願ってくれていたのに。
もう一度、君が震えてくれるなら、あるいは僕を求めるメロディーを奏でてくれるなら、僕はすぐに君のところへ飛んで行くさ。何にも優先して君のところへ行くさ。絶対に行くさ!そんなことないってわかっているけどさ、ちょっとだけ願っちゃうんだ。
君は僕に何も残してくれなかったね。すべてを消して、君は行ってしまった。ごめんね。すべては僕が悪いんだ。反省するよ。
これから、僕は新しいあいつと一緒に生きていく。君なら笑ってくれるんじゃないかって思う。今度のあいつは、絶対に大切にするよ。君のためにもね。
君は嫉妬するかい?しないよね。君はそういう人だった。自分よりも、僕を優先してしまう人だった。だから、僕は君に教わったことを活かすことにすべてをかけるよ。
本当に最後に言うよ。ありがとう。それだけだ。君と過ごした日々は幸せだったよ。
ま、彼女って携帯ってことですがね。
そういうわけで携帯電話がどこかへ行ってしまいました。昨日は記憶もあったはずなのに・・・。
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