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いつ来ても、こちらのサイトは凄いですね。各ページを
眺めているだけで元気が出てきます。
もう一つの掲示板にうまく書き込めませんでしたので、
こちらに書かせていただきます。応援メッセージです。失礼いたします。
ドキドキ学園シールをリアルタイムで集めていました。小学三年から
六年生まで。中学時代も少し。
そんな私には、これほどまでに大量の貴重な資料(画像)や
データを収集するのがどれだけ大変かが、とてもよくわかります。
あの当時は何といってもビックリマンが全盛でしたが、私は
ドキドキ学園が好きでした。シールの種類、素材がはるかに豊富だった
から。背景の世界観、物語も凝っており、しかも限定品のプレゼントもあり。
とにかく肉厚な、サービス精神たっぷりの、豪華な娯楽でした。
当時、学校の友達はみんなビックリマン派でしたけれど、
粘り強く探すと、何人か、ひそかにドキドキ学園シールを集めている
連中も見つかりました。
そいつらと毎日シール交換とかをしているうちに、「そのシールは
何」「ビックリマンじゃないよな」「スゲーじゃん」と、周囲の
十数人の友達が、新たにドキドキ学園シールを一緒に集め始めた
ものです。それぐらい魅力的なシールだったわけです。
こういう現象、実は全国各地で起こっていたんじゃないか
なあ、なんて勝手に思ってもいます。
私は地方出身ですけど、恐らく関東でも関西でも、北でも南でも。
細かい所まで工夫する事の大切さを、ドキドキ学園シールから
学びました。
業種は全く異なるものの、サラリーマンとなってからは、あの頃の
喜びを少しずつ、自分なりに社会へ還元しているような気もしております。
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