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保守

 投稿者:きよたか  投稿日:2013年 8月10日(土)00時30分47秒
返信・引用
  ずいぶんごぶさたです。
まだ生きてます(笑
 
 

ひなんじょ

 投稿者:きよたか  投稿日:2012年 5月17日(木)22時48分4秒
返信・引用
  今まで話の端々に上がった曲などをまとめてみました。
ある種の趣味を勘案&オーボエファゴットない場面も想定しています。

天野正道
 カプレーティとモンテッキ
伊藤康英
 「ぐるりよざ」第3楽章
クリフトン・ウィリアムズ
 献呈序曲
兼田敏(オーボエ要)
 シンフォニックバンドのための序曲
 シンフォニックバンドのためのパッサカリア
 吹奏楽のための交響的瞬間
ハワード・ハンソン
 ディエス・ナタリス(トランペット3、コルネット3)
ゴードン・ジェイコブ
 ウィリアム・バード(コルネット3、トランペット2)
ヴァーツラフ・ネリベル
 コルシカ島の祈り
フランシス・マクベス
 聖歌と祭り
桑原洋明
 吹奏楽のためのドリアン・ラプソディー
パーシー・グレインジャー
 リンカンシャーの花束
井澗昌樹
 恋す蝶(小編成版は打楽器4人だが、管楽器は2パートづつ。大編成版は普通の編成に打楽器拡充)

打楽器6人&オーボエファゴットピアノ入るなら、
江原大介 追憶
天野正道 アダージョ・スウォヴィアンスキェ(アレグロ部分挿入した「2」もあり)
なども。

金管厚くてバリトンやアルトホルンなどの楽器用意できるなら、
セルジュ・ランセン
 マンハッタン交響曲

課題曲1としたら、捻り技で星出尚志の「グラン・マルシュ」なんてのもありますが、
12分超えのマーチはカットに苦労しますな。。。

中橋愛生「遮光の反映」は打楽器3人で可能。チューバ複数&低音域ありますが。長崎市民吹奏楽団の委嘱なので、KSBに環境似ています。

ラッパ死んでもいいなら、アーン・ランニング「シンフォニア・フェスティーバ」もありますが。。。
 

しくじった。

 投稿者:いがもの  投稿日:2012年 3月16日(金)00時52分49秒
返信・引用
  今年のアンコンは三重県文化センターだったのね。

すっかり忘れてた。チケット取れず。ヤフーオークションとかにもなく。
 

その中で

 投稿者:きよたか  投稿日:2012年 2月22日(水)20時57分7秒
返信・引用
  パンプレットの中の文章です

第2組曲

 吹奏楽界の人気作曲家、アルフレッド・リードの代表作のひとつです。吹奏楽になじみがない方にとってはMBS(毎日放送)放送開始と終了時の音楽「Music in the Air!」をお聞きになる機会が多いかもしれません。大変な親日家で、毎年のように来日しました。
 彼の作品は「良く鳴る」効果的なオーケストレーション、三和音を積み重ねていくという古典和声の延長線上にある保守的な作曲技法などとあいまって、奏者や聞き手にとって安心できる作風のものがほとんどです。
 リードは膨大な数の作品を残していますが、その中でも吹奏楽作品には3つの大きな軸があります。ひとつはシェイクスピアの戯曲に基づいた作品群で、「オセロ」「ハムレット」「十二夜」「アーデンの森のロザリンド」「魔法の島」などがあります。「グリーンスリーヴス」の編曲も広義のシェイクスピアものと言えるかもしれません。
 もう一つは5曲の交響曲。それらのほとんどが何かを題材にしたものではなく、純粋に音の組み立て、積み重ねを追求していった(作曲の専門用語で「テクスチュア」といいますが)作品群です。
 最後に7曲の組曲。こちらは逆にポピュラー音楽(といっても私たちが用いる「ポップス」という意味よりも幅広く、「民俗舞踊的な要素が強い題材」と言った方が正確でしょうか)を用いています。もともと「組曲」というのはバロック時代に発生し、いくつかの舞曲を組み合わせた作品をさすのですが、20世紀後半に生きた彼もそれを踏襲していたというのは興味深いことです。

 さて、この「第2組曲」は中南米のラテン音楽を題材にしています。私たちは中南米の民俗音楽やポピュラー音楽をひとくくりに「ラテン音楽」と総称していますが、その幅はアメリカの南隣のメキシコから、南極にほど近いところまでかなり広大です。日本からメソポタミアまでを「アジア」と総称するようなものでしょうか?
 リードは中南米の民俗音楽からカリブ海、ブラジル、アルゼンチン、メキシコと4つの地域を選び、それらをイメージする舞曲を作りました。まず第1楽章「ソン・モンテューノ」はカリブ海のカリプソやチャチャチャを思わせる陽気なものです。第2楽章「タンゴ」ですが、私たちにおなじみの速めの2拍子のタンゴはアルゼンチン起源のもので、ここではだるいイメージのブラジルのタンゴが用いられています。第3楽章「グァラチャ」は19世紀キューバ起源の速い舞曲。リードの説明によるとアルゼンチンの酒場での歌ということです。ベネズエラにも伝わっていますので、時代が下るにつれて南へと伝播して行ったのでしょうか? 第4楽章「パソ・ドブレ」は闘牛場の情景です。直訳すると「2拍子」ですが、速いテンポの闘牛場でのマーチです。この作品ではファンファーレの後、緊張感のある5拍子のマーチが始まり、そのイメージを最大限に膨らませていって熱狂的に終わります。



あのときすきになったよ

 今回取り上げた作品のうち、「チェスター」は1956年、「第2組曲」は1970年代後半に作られており、吹奏楽に携わる人にとっておなじみのレパートリーです。以前は吹奏楽の演奏会で取り上げられる曲目といえば、こういったスタンダードと呼ばれるような作品や、オーケストラ曲の編曲作品が主流でした。しかし一方で新たな作品を求める、あるいは創作する機運が高まってきました。
 例えばヤマハ吹奏楽団浜松は70年代から年に1作ほどのペースで日本人作曲家に作曲を依頼しており、その多くは吹奏楽での重要なレパートリーになっています。また、90年代に入って神奈川県の厚木西高等学校吹奏楽部は欧米で「今生まれたばかり」の作品群を多数紹介し、注目をあびました。一方、多様な色彩や音圧といった管楽器合奏の特性に着目した作曲家も多数登場してきました。
 その機運が高まった象徴的なイベントが1992年の東京現代音楽祭における「吹楽」で、吹奏楽界内輪のイベントではなく、現代音楽界からのアプローチという企画が話題となりました。「吹楽」はその後独立した演奏会として不定期に継続していきます。
 今回取り上げる「あのときすきになったよ」の作曲者、飯島俊成氏は国立音楽大学大学院を修了した作曲家で、作曲家グループ「蒼」の同人として多くの作品を発表しています。97年の「吹楽III」において埼玉県のアンサンブルリベルテ吹奏楽団から委嘱された「枯木のある風景」を発表し、その後川越奏和奏友会吹奏楽団の定期演奏会のための「奏楽」シリーズや、「夢の花…幻の花…」「スパークリング・ダイヤモンド・ダスト」など多くの吹奏楽作品を発表していきます。その作風は、無から色合いがだんだん濃くなっていくような場面、点描的に音を並べつつ延ばした音を重ね合わせることによりピアノのペダルを踏んだ効果を出す場面、ある音を中心としてその周りを彩る音形を広げていきクライマックスを構成する、といった今までの「旋律と和声」という作法からは得られにくかった静謐な空気感を持っています。
 さて「あのときすきになったよ」は2005年6月5日に行われた甲府ソノリテ吹奏楽団第20回定期演奏会のために委嘱されました。その後、同年12月25日の川越奏和奏友会吹奏楽団ファミリーコンサートでも取り上げられ、2006年3月5日に行われた「21世紀の吹奏楽"響宴"」での演奏がCD化されて話題を呼びました。この作品は薫くみこ作・飯野和好の絵による同名の有名な絵本(読書感想文コンクール課題図書の候補にも選ばれたとのことです)をテキストにし、朗読と吹奏楽演奏との共演というスタイルをとっています。ある小学校の同級生である、おしっこをよくもらす「しっこさん」と「わたし」とのやりとりを描いているこの絵本は、時に子供同士にありがちな残酷とも思える描写も含んでいますが、作曲者が「誰もが持っている筈の暖かさや思いやりが描かれています」と語るように、読み手、聞き手に多様な感銘を与えてくれる作品です。



チェスター

 吹奏楽作品のなかでも古典的名作の誉れ高い一曲です。当団内でも数人の団員から「三十数年ぶりに演奏する」といった声がきかれました。
 題名の由来はアメリカの賛美歌作曲家ウィリアム・ビリングス(1746-1800、ハイドンやモーツァルトと同世代のボストン人です)による同名の賛美歌です。この賛美歌はアメリカ独立戦争の革命歌としても親しまれました。最初に賛美歌が歌われ、速いテンポで5部分からなる変奏が続きます。
 シューマンはリードより10歳ほど年長のニューヨークっ子で、20歳の頃トスカニーニが指揮するニューヨークフィルの演奏会を聞きに行き、感銘を受けて作曲家を志します。主要作品の多くは戦後に生まれ、その作風は三和音の積み重ねを基本としますが、しばしば和音の構成音が省略されるので、リード作品と比べると「おや?」と思えるようなモダンでドライな響きの瞬間もあります。竹を割ったような印象で、戦後ある時期のアメリカ産クラシック音楽(フリッツ・ライナー指揮シカゴ交響楽団、シャルル・ミュンシュ指揮ボストン交響楽団などの音盤もそういう嗜好があるように思えます)の空気を肌で感じることができます。
 シューマンは元々ビリングスの賛美歌3編をモチーフにしたオーケストラ曲「ニューイングランド三部作」を書いたのですが、後に吹奏楽用に編作します。その時第3楽章の「チェスター」は大幅に書き換えられ、倍の長さに拡張されました。原曲のオーケストラ版は張りつめた空気が解決されないままコーダに突入しますが、吹奏楽版では起承転結がはっきり組み立てられるという構成になっています。
 
 

せんでん

 投稿者:きよたか  投稿日:2012年 2月22日(水)20時56分31秒
返信・引用
  神戸シンフォニックバンド第32回定期演奏会

2012年4月29日 日曜 13:30開演
神戸文化ホール大ホール

フィリップ・スパーク:日はまた昇る
アルフレッド・リード:吹奏楽のための第2組曲
(以上、井添大助指揮)

飯島俊成:朗読と吹奏楽で綴る「あのときすきになったよ」(薫くみこ作)
朗読:武田康子
ウィリアム・シューマン:チェスター
(以上、藤沢清隆指揮)


ジャルマ・フェレイラ(角田健一編曲):リカード・ボサノヴァ
ホレス・シルヴァ(前田憲男編曲):ニカの夢
(以上、井添大助指揮)

近藤浩治(星出尚志編曲):スーパーマリオブラザーズ
すぎやまこういち(真島俊夫編曲):ドラゴンクエストによるコンサートセレクション
(以上、古川恵三指揮)


ドラクエが実はかなりキツいです(汗
 
 

Re: 金賞・代表となりました

 投稿者:いがもの  投稿日:2011年 8月28日(日)23時16分25秒
返信・引用
  おめでとうございます!!

伝統を支え続け、更に発展させているお姿、並大抵ではないと感じます。

私たちも見習い、頑張ります。
 

金賞・代表となりました

 投稿者:なあく  投稿日:2011年 8月28日(日)22時54分47秒
返信・引用
  子どもたちは普段通りの力を出しきってくれて、納得のいく演奏になったと思います。
ジャッジペーパーでは今後につながる課題をたくさん指摘して頂きました。
全国大会では更に質の高い演奏となるよう、子どもたちと共に毎日の練習を積み上げていきます。

 

中大

 投稿者:なあくメール  投稿日:2011年 8月23日(火)13時16分48秒
返信・引用
  今年も参加いたします。出演順20番です。
課題曲・自由曲ともまだまだ課題は多いですが、
40回目の全国大会出場となりますよう、
最後の追い込みをしっかりしたいと思います。
お聴き頂けましたら、ぜひ感想をお聞かせ下さいませ。
 

中大

 投稿者:きよたか  投稿日:2011年 8月22日(月)01時27分1秒
返信・引用
  この略称、中国地方の方にしか通じませんが。。。

今年も聞きに行きます。26日中学の部のみですが。
広島日帰りです。ではでは
 

 投稿者:きよたか  投稿日:2011年 7月29日(金)22時09分53秒
返信・引用
  弥生寺氏とともにお手伝いしている中学校、
ひさびさに予選抜けました。
めでたい。
 

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