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老木の根は、どこに立っても足元に。

 投稿者:  投稿日:2010年 1月15日(金)11時17分19秒
  こちらこそ、今年もよろしくお願いします。

数年前から、私の両親も「???・・・」と思うことが増えてきました。
昨年は父が、帰省してきた息子と私を混同して、昔話に花を咲かせ、周りがいくら違うと言っても、知らん顔で息子に話しかけていました。

そこで、物忘れ診察をしてくれる病院に行って、MRIを撮ってもらったところ、両親とも脳の萎縮が始まっていました。
父親は、海馬あたりの血流量が少なくなっていて、治療に入るボーダーでした。
母親も、小さな脳梗塞痕が、数箇所見つかり、要注意。

3月頃にもう一度連れて行き、進行状況を見極めて、こちらの体制を考えるつもりです。

認知症の親の面倒を見ている私の同級仲間も、増えてきました。
実際に身を投じる中でしか、分からないことも多いと思います。
介護の大変さは、外から想像し難く、ただ頷いて話を聞くことしかできません。

私など、親不孝の看板を背負って生きているような人間なのですが、それでも「親」と「子」の距離感というものがあって、たまに私の距離と親からの距離がうまく合うと、その時は他者では得られない、ある充足感を感じます。

この「距離」には、心的な距離と物理的な距離の両面があります。
(幼子の時は近くにいて、成人しては離れ、老いてはお互い幼子に)

介護うつや介護放棄、介護虐待などが報告されていますが、私はこの「距離」がうまく取れない時に、起こってしまうのではないかと考えています。
この距離は、一般化は難しく、個人差が大きいと思ってます。
なぜなら、固有の生育暦を持った複数の人間の瞬間的な立体関係図であるからです。

外からの立場でも、当事者になっても、「子」と「親」が、「親と子」の情感を感じられる距離にいるかどうか?を注視点として、その都度確認し、距離を測り直すことが、大切だと考えています。

もちろん、1体から始まった距離は、1体に戻って行く、定めにあります。
 
 

老木

 投稿者:桜の木  投稿日:2010年 1月12日(火)13時31分55秒
  とうとう2010年になりました。
刻一刻と誕生日に近づくのですね。


ところで、昨年大晦日のこと。85歳の母が台所に来て
『今日はお米を何合炊くの?』と聞きます。

『今日は大晦日だから、夜は年越しそばだからね』と私
『ああ、そう。ご飯じゃないのね』と母

30分後 『今日はお米を何合炊くの?』
 また私は同じ説明をしました。

1時間後 『今日はお米を何合炊くの?』
2時間後 『今日はお米を何合炊くの?』

私は一日中おせち作りで台所に立ちながら、
4,5回同じことを母に伝えて、仕舞には悲しくなりました。

気丈で、賢く、いつも私を支えていた母が、
昨年後半あたりから、1ヶ月ごとに忘れっぽくなっていきます。

昨日は私の次男が家に帰ってきました。
『あんた誰だい? 直かい?ノリかい?』と母

長男と次男がごっちゃになってる~!!


でもね、『母さん、長生きしてね。ボケてもいい。寝てきりになってもいい!!
ずっと、生きてろよ~!!!!!』って思うのです。

いつか、私も『あんた誰だい?』と息子に聞くのかな(笑)


今年もよろしくお願いします!(^^)
 

 投稿者:夢の吉は?  投稿日:2009年12月30日(水)11時14分1秒
  私は、何かを造りあげるのは苦手ですが、壊すのは得意です。

壊すのは、変更や修正とは違いますので、「見向き」など考えてはいけません。
相手との関係やシステムを成り立たせている、その前提や力点こそ、効果的に壊せるツボであります。
そこをキュっと押すと、もう一層下にある自分自身が「見向き」たくない世界が顔を覗かせます。

何度やっても上手に出来ないのですが、自分自身を無理に「見向かせ」ようと、ツボを連打してしまうのです。

きっとお爺さんの目の前を通って、窓から列車の外に出てゆくことと同じなのでしょう。
その時、お爺さんがなんと言うのか、どんな行動をとるのかが、興味あります。
今度、夢でお爺さんに会ったら、試して、報告をお願いします。

きっと、もっと楽しいことになるはずと「夢」みている、私です。

来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
 

カレンダーに旦那さんのイニシャルが、書き込まれる日

 投稿者:  投稿日:2009年12月26日(土)18時31分26秒
  去年から、我が家では食器洗いが当番制になりました。

娘は、「え~!なんで急にそうなるの?私達もその間遊んでいるわけでなく、しなくちゃいけないことしているのだから、今まで通りに食器洗ってよ。だって洗った後は、お母さんだけ好きなことして、ゆっくりとしているじゃない!」

私は、「え~!当番制って思想が、ダメだろ。やりたくなかったら、止めたらいいのです。やらないことで生まれる弊害を、それぞれが背負って、そのやりたくない行為がないシステムを、新たに作り上げたらいいんだ。当番制の均等理念は、あんたが風邪ひいた時に、お母さんの代わりに洗ってあげようという気持ちの居場所がなくて、当番を交代するっていう均等にすり替わってしまうんだぞ!」

家人は、「はい、はい。わけ分からんことは、いいから、このカレンダーにイニシャル書いたから、その通りに洗ってください。今日は・・・・徳さんです!」

私は、3日に一度、食器洗いしています。

PS.
家人の誕生日プレゼントとして、手作りの「食器洗い交代券」を3枚贈ったのですが、この前のクリスマス・イヴの時に1枚目をお使いになられて、台所の流しから山のように溢れた食器と格闘したのでありました。
翌日は、娘の友達が参加したパーティーだったのですが、当然ながらカレンダー通りに、私が食器洗いをしたのです。
 

ああ、口は災いのなんとやら

 投稿者:桜の木  投稿日:2009年12月25日(金)12時14分11秒
  大変ですね~~どうぞお大事になさって下さいね。

昔は、暮れになると、我が家でも必ず誰かが体調を崩してました。

この頃では貧乏暇なし、休みなし…ってところで、
必死にバイトに精出す夫婦像があるだけ・・・ま、健康体かな(笑)

話は変わりますが、先日私が病院のバイト先からご帰還あそばして、疲れ果てているとろへ、その日休みだった旦那様が『飯! 茶!』って部屋から出てきて命令したわけですよ。

思わず、『自分で出来ないのかな~(泣)』と。口は災いの元ですよ~~

以来10日たっても機嫌悪くて、現在進行中です(笑)

家の偉いさんは、電球が切れれば電気やに頼めって言う、具合悪いって言えば医者行けって(笑)
飲みたい・食べたいの主張が無く、こちらが察して『お茶が入りました。』
『ご飯ですよ』『お菓子食べますか?』ってこちらが配慮しないと機嫌がドカーン!
85歳の母は神経使いっぱなしです。

だから、私は、近頃では、腹立ちまぎれに彼の身の回りから一切手を引いてしまいました(笑)


何にもしてあげないんです。本当に何もです。

ただ、食べることだけは自分も空腹に耐えられませんし子供も母も喜ぶから
作っています。食べさせています。飲ませてます!!

夢屋さんから見たら、きっと私はすごい悪妻でしょうね(笑)

だけど、私も目には目を!ってなっちゃった。


私は今、仲良しの友人達に囲まれて毎日幸せです。
主人の心は漠としてきっと砂漠のようでしょうね。

幸せになるのも、不幸になるのも自分次第って事が主人にわかればな~(笑)
 

インフル襲来

 投稿者:  投稿日:2009年12月12日(土)17時27分53秒
  先週から娘がインフルになり、期末試験を全部パスになり、なんとか回復したので、今週からは忘年会に気合を入れようと、友人が飲みに来たその晩から、家人がインフルに!
う~む。

一つ屋根の下に、病んで臥せっている人がいるというのは、ちょっと重たい。
何をするというわけでもないのに、気持ちの領域が、硬くなっていくような、響く音が半音下がっているような・・・

介護や障害者の一番の問題は、この部分のような気がします。

意識的に半音上げる作業よりも、半音下がるという事象を、正面に考える必要があると思います。

ダメなんじゃなく、一音じゃなく・・・・しんと半音下がるということを。
 

無茶振り カラオケ

 投稿者:桜の木  投稿日:2009年12月10日(木)16時34分46秒
  そうですよね。飲むなら、気心知れた仲の良い友と・・・が一番ですよね!

今日はスムーズにバイトが終って帰れると思ってましたが、その矢先に、
『先輩がカラオケで忘年会やろうって!みんなOKだから、後はあなたの都合で決まるのよ』

って急に誘われました。もちろん即お断りしました。
『皆さんで行ってきてください』
『何いってんのよ!家に電話して帰るの遅くすれば済むことでしょうが!!』
『・・・はい・・・わかりました・・・』

で、バイト先からカラオケに直行させられました。

仕事で疲れてんのに、先輩共め~~!と思いながら顔ではにこやかに
『楽しいな~~』
『でしょ!きてよかったでしょ~~!』と先輩・・・
『・・・・・はい』

歌は嫌いではありませんが、60歳過ぎた先輩に合わせるとなるとかなり気を使う・・・

夢屋さん、悪友達と飲み会してください!そしておおいに楽しんでくださいね!
私の分まで!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

友人誘って近々に今日のリベンジしようと心に誓うのでした(笑)
 

飲み会

 投稿者:  投稿日:2009年12月 8日(火)12時16分23秒
  いつ頃からなのか、飲み会の回数が、めっきりと減りました。

高校時代に酒の味を覚え、悪友達と朝まで飲んで、昼間は部室などで酔いを醒ましていたのに・・・・

今は、ただチビチビと、チビチビと・・・・

私も飲み会は、今でも続くあの悪友達との、意味もなく飲み、騒ぐ、飲み会が楽しみです。

今朝、その誘いのメールが届きました。
 

(無題)

 投稿者:桜の木  投稿日:2009年12月 6日(日)16時56分26秒
  こんにちは(^^)

先日から忘年会が始まり、いろんな種類の忘年会に出席するはめに!

暮の、ただでさえ出費が激しいときに付き合いで出ないといけないし・・・

嬉しいのか、悲しいのか、楽しいのか寂しいのか(懐の話です(笑))

お酒を飲むのは嫌いじゃないけど・・・

仕事での忘年会は、上司が言い出してカラオケでっと言う事になりました。

私はカラオケ行った事ないし、下手に下っ端が上手に歌えないから、
その兼ね合いが難しいですよね~~って私ではなく同期の方が歌を習っていて
大喜び!

だけど、この人空気読めない人だから、今からみんなでびくびくしてる訳です(笑)

後半の友人達との忘年会が一番です。本当の意味で忘年会です。
これ1ッコでいいのにな~~

本当の忘年会の前に『疲れる飲み会』を通過せねばなりません。

本屋の頃は、忘年会にちょっと憧れも会ったけど、
実際となると、結構しんどいものなんですね(笑)

必ず、仕切りやさんが出張ってきますしね(笑)

ああ、忘年会!されど忘年会!引くに引けない浮世の義理・・・
先立つものが豊富なら気も楽だろうにな~~

断れない気の弱さと、ちょっと飲みたいって欲望の狭間に揺れる私でした。
(主人の苦い顔が目に浮かびます~~)
 

そのために、私は本屋をしていたのか!

 投稿者:  投稿日:2009年11月25日(水)17時01分17秒
  夫婦で本の趣味が合うって言うのは、珍しいのと違いますか?

我が家もそうですが、当店に来る本好き夫婦も、基本的には全然違うけど、何冊かはビンゴ!って関係が多いように思います。

現実を忘れて本を読み、ふと現の世に帰ってくると、そこには、ある領域は共有しているが、自分と大いに違う感性の人間が・・・・
そして、慌てて本の世界に・・・・

いや、いや、桜の木さんへのヤキモチでした。
夫婦でなくても、本の話が出来る人間が近くにいるってことは、嬉しいですし、心強いですよね。

なんとか、自分の本の話相手を探すためにも、がんばって行こうと思います。
今後とも、よろしくお願いします。
 

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