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パワハラ

 投稿者:契約社員メール  投稿日:2017年 9月30日(土)09時25分16秒
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  神様に、「同僚のAさんをお守り下さい」と願ったら、多少はAさんの助けになっているでしょうか。

Aさんは、仕事のミスでパワハラを受け、辞表提出を強要されたり、反省文を書いては、何度もケチを付けられ、書き直しさせられ、とうとう休職してしまいました。
子供も4人いて、奥様はパートですので、一家の大黒柱の危機的状況です。

パワハラ上司は元々Aさんを快く思っていなかったようです。
仕事のミスは会社に損害を与えてはいないです。
小さいミスが重なったのをつつかれました。

決してサボってもいませんし、全ての仕事がうまく出来ない訳でもありません。
人事や仕事の配分など、上司の好き嫌いで決定されるのが理不尽でなりません。

Aさんを潰すのは、その家族まで不幸にするのに、何とも思わないのだろうか、と私は思います。

役職に就くような人は、情が薄いのでしょうか。

Aさんがきちんと復帰できることを願ってやみません。
神様に助けてほしいです。
 
    (管理人) ・
願いは届きますが心の奥に何を創造して祈るかにもよります。
退職することが強く意識されると、思い通りになる性質を理解する前提です。

仕事のミスでパワハラとありますが内容が記載されてませんので一概に答える訳にはゆきません。

会社組織は営利集団で社員の生活を保障するのもではありません。
給料は利益に対する報酬で、一人が頻繁に不利益を出す行動を許すと全体に連鎖し経営が成り立ちません。
結果社員の給料も下がり、強いては倒産吸収合併に陥ります。

失敗に始末書を書くのは何処にもある事です。
始末書の内容に理解の無い内容であれば修正は求められます。

確かに上司と部下の相性価値観の違いはあります。
上司の行動性価値観を理解しない部下にも問題はあるでしょう。
上司は複数の部下の連携を考え仕事を組み立てますので、従業員一人の持ち場で考えると理不尽に思えることもあります。

上司部下トラブルの内容を聞くと、鼎の軽重を問うを、心の中に思い描く部下がいるのも現実で、
会社組織で上司が部下に謝ると組織は成り立ちません。
会社職場は昔であれば剣をもって、同種会社と戦をしているのと同じ、剣がペンに替わっただけです。

小さいミスを重ねるとありますが、小さなミスを許すと全体に甘えが連鎖する結果大きなロスタイムを生みます。
会話すると内容を理解して能力があるように思えても実践に伴わない人もいます。

最低労働賃金地方により違いますが1時間750円として、
1000人のミス・ロスタイムは750000円の損失になります。

人間の心の中に善と悪の部分が比例して存在します。
全体を考えられる人、思考のバランスのとれる人は上司になる可能性はあると思います。
人事の配転・職の割り振りに上司の好き嫌いが入ると上司の立場を追われるでしょう。

感情を挟まず物事を判断する上司は非情に見える事もありますが、組織に利益を与える事も事実です。
利益の還元が従業員の昇給・給料に反映されます。

職場は決められた時間内に処理できない仕事は与えないと思います。
職場の鬱ストレスといわれる殆どは、私的な環境のストレスが加味されている場合が多いと思います。

Aさんの環境・本人の適正、問題の元は何処にあるのかを観なければお伝えできない部分が多々あります。

位久
 
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