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私も立ち読みしたので、ありました。

 投稿者:  投稿日:2010年 7月24日(土)16時22分52秒
  人や子どもが放たれると言うのは、もちろん精神性のものでありまして、親元にいようが、結婚なんてしなくても、そんなことは、どうでもいいのであります。
何かを決める時に、親に決めてもらうとか、決めること自体が出来ないとかで「なけれ」ば、息子さん達のように、「勝手に」放たれるはずだと、思っています。

一番放たれるのが難しいのは、やはり「自分」からでしょう。

優れた語録と言うのは、先人達が「自分自身」を放つために、自己問答を繰り広げた痕跡だと思っています。

正直に言うと、「自分」と「話し」をすることで「自分」を「放す」行為が、根本的な行為であって、他者に向けて「話し」ているような「書物」は、ありがたいけど、付属的なものでしかないと思うのです。

偉大な著者や書物や思想よりも、読んで何かを感じたり、笑ったり、自分で偽らない決意をしたりの自己対話が、最も大切なことであり、本質的なことだと思っています。
 
 

語録

 投稿者:桜の木  投稿日:2010年 7月23日(金)10時20分37秒
  昨日、本屋さんでニーチェ語録を立ち読みしました。

昔、父から『本を何も考えずにパッと開いてそこの内容が現在の自分の有り様に一致する事が多いんだよ。』って聞かされたことが有りました。
『たとえ全部読破しなくても、その1ページが自分の実になればその本を買った意味は大いにあるからね。』とも言われました。

そのせいもあって、○○語録とかビジネス書の場合、私はいつも全部は読めないので、
そういった形で読みます。が、昨日のニーチェの本もパッと開いたところに、
【精神性の高い人はバカ笑いをしない】とありました。
その他色々に当てはまることが開くたびに書いてあったので驚きました。

笑う事について言えば、私は豪快に声を立てて笑う性質なのでこれはちょっとびっくり。
っていうか勉強になりました。
その理由も書いてありましたが、本当に納得したし。

だからといって自分を偽る事はしたく有りません。
仕方ない事。これからもっともっと自分磨きにせいをだしますか!(^^;)


そう思って考えさせられた1日でした。
 

ひきこもり

 投稿者:  投稿日:2010年 7月19日(月)00時24分16秒
  今週も、一切の用事を拒否し・・・・・

『マデックの罠』ロブ・ホワイト 児童図書館・SOSシリーズ7 評論社

感動で、鳥肌が立ってしまった。

『「在日企業」の産業経済史 ーその社会的基盤とダイナミズ』 韓 載香 名古屋大学出版会

ノートをとりながら読了。
在日企業の業界住み分けや現在社会の位置を、「差別」によってだと印象的に語ってしまったり、その筋道で社会構造を理解してしまう単純な思考は、戒めなければならない。
たくさん勉強させてもらいました。感謝。
あとがきのオモニに、思わず涙。
 

私は、日々是口実です。

 投稿者:  投稿日:2010年 7月19日(月)00時17分18秒
  「話す」は、「放す」と「離す」だと思っています。

だから、悩みを人に話すと不安も離れるし、子どもと話しを重ねると、子どもはちゃんと放れてゆくのだと。

でもそれは、離れたり放たれただけで、無くなったりいなくなったりすることではないと思うのです。

ヨーダ様と、「話し」たくなってきました。
 

日々是好日かな?

 投稿者:桜の木  投稿日:2010年 7月18日(日)07時14分48秒
   我が家でも適齢期の息子と適齢期を過ぎた息子がおります。

長男ははじめっから女っけがゼロに等しく、家を出ずに仕事をしております。

次男は5年近くアパート暮しだったのですが、仕事が忙しすぎるのと孤独感でまた家に戻ってきました。

しっかり者だけど、あきっぽい次男と、何考えているのかわかんない長男に
私は『勝手にしろ』的母親を営業中です(笑)

そして二人の息子は、しょっちゅう友人の結婚式に招かれて酔って帰ってくる始末です。
次男は昨日も静岡まで結婚式に招かれ出かけました。
とても良い結婚式だったんだ、と話す彼には今彼女がいませんが(笑)

私の友人も玄関先で孫を抱いている・・・そんな光景をよく見かけます。
家には程遠いかな(笑)

ですが、母も86歳。何とか元気で、家族がやっと揃った今、一番幸せなのかもしれません。


私はと言えば、仕事をする事が出来ずに私は主人に
『ごめんなさい。負担かけて。』と詫びました。
主人は大層優しくて、気味が悪い?くらいでした。
主人は何考えてるかわからない人ですので、今はわかりやすくて助かります。


そういえば、余談ですが、昨日、知己に会ってきました。
気丈な友で愚痴を聞いたこと無いと思っていましたが、
今ご主人の仕事が不振で差し押さえが来たとか。
ものすごい借金をしてしまったようです。

息子には負担をかけたくないからまだ話さないと言うので、
私なら黙っておれずに、何でも息子に相談して、
随分教えられる事も多かったのにと、口に出掛かりましたが、飲み込んじゃった。
彼女の家庭に入り込む事はしたくないし。
「不安にならないで!辛い事の後には良い事が来るから。
そして強く祈ろうよ!声に出してね!」と言うのが精一杯でした。
「負の言葉や現状に飲み込まれないでね!」と夢屋さんの話もしておきました。
彼女はそういった一連の話が凄く新鮮だったらしく、勉強になりましたって泣いていました。

実はそれらは、私自身に向かっての言葉でもありました。
私も1ヶ月前は情緒不安定になるくらいきつかったので。
でも、家族と音楽と、本のおかげで救われたようです。
(それから、夢屋さんにもね)
昨日はスターウォーズの映画の中で、ジェダイ・ヨーダが
『怖れてはいけない。怖れは怒りに変わり、怒りは暗黒面に繋がる』と話していたとき、
本当だな!って感心しました。

映画の中、アニメでも、芝居でも言葉の中には本当に生きる糧がきらきら光っていますね。
私はそこから砂金を拾うように良い話、言葉、経験を拾い上げて糧にしたいと思っています。

って、な~んかカッコいい事言っちゃったな(笑)…反省!
 

結婚式

 投稿者:  投稿日:2010年 7月12日(月)17時51分22秒
  娘を嫁がせたその晩、寂寥感に浸るはずだった両親の家に、友人数人と夜襲をかけ、そのまま朝まで飲んでしまった。
父親から、「夫婦で娘の幼かった頃を語り、涙を浮かべる貴重な夜が、お前たちのせいで台無しだ~!」と・・・・・
今後、一生言われ続けることになるだろう。

一生心に残る、良い結婚式だった。
 

ゆったりと

 投稿者:桜の木  投稿日:2010年 7月 9日(金)17時36分26秒
  夢屋さんの読んだ書籍数はいったいどのくらいなんでしょうね。
1日で読んでしまうなんて!!
尊敬です!

私などは情けないほどです。
まず、読むのが遅いし…。

ですが、本と音楽が無ければ生きていけないって思います。
小学5年生の頃から、1ヶ月に500円のお小遣いで450円の全集を買って仕舞う為、
1ヶ月文無しだった事を思い出します。何処の出版社かは覚えていませんが、
「少年少女世界の名作文学」というものです。

その頃、日本の文学やフランス文学が大好きでボロボロになるほど読みました。

高校では先生の影響もあって文学を読みましたが、先生と読後の感想が一致せず、
ケンカ腰になって、しまいには職員室に連れて行かれたことも有りましたっけ(笑)
今考えると、かなりの頑固者でした。
先生は「大人になってからもう一度読みなさい。そしたら私の言ってる意味もわかるから。」
と言ってお説教にピリオドを打ったのですが、その元凶になった本が「罪と罰」でした。
いまだに読み返していないので、先生に会ってその話になると笑われます。

今は宮城谷さんの「晏子」を読んでいますが、かなりハマっている割には
なかなか進みません。

TVで速読の方法というのをやっていたので一時は訓練して見ましたが、
目が疲れるだけで挫折しました(笑)

自分流にゆっくり、納得しながら読むのが一番私にはあっていると思っています。

ビジネス書を読めって送ってくれる友人もいますが、この本から多くを学びました。
私は昔からビジネス書の類が苦手でした。
でも文学や歴史から人の生き方を知ることは素晴らしい事だと思うのです。

今はゆったりと、たゆたうように中国の広大な歴史に身を任せています。

余談ですが、
>『言葉に「命を賭けて」はいけないと、私も思うのです。』

夢屋さんの言葉。
私が上手に表現できなかった事をいつも端的に表現してくださってホントに嬉しい!
私もその気持ちが言葉で表現できなかったのです。
 

遊行

 投稿者:  投稿日:2010年 7月 4日(日)23時40分38秒
  一日中寝ころんで

『古書の来歴』ジェラルディン・ブルックス ランダムハウス講談社

を読む。

気がついたら、昼食を忘れていた。
 

言霊

 投稿者:  投稿日:2010年 7月 3日(土)12時04分13秒
  言葉は、まさに人間が生み出したものでしょうが、言葉によって人間が規定されるというか、大いに影響され、現実の輪郭を暫定的に教えられたりします。

言葉を厳密に見つめだすと、言葉の呪詛に縛られますし、言葉をないがしろにすると、豊かな世界理解から遠ざかってしまいます。

だから、言葉に「命を賭けて」はいけないと、私も思うのです。

たまに言葉とハグし、たまに言葉から肩透かしを食らい、たまに言葉が不在の空を眺めてみる、そうありたいと思っています。
 

言葉と想い

 投稿者:桜の木  投稿日:2010年 6月29日(火)09時33分40秒
  確かに夢屋さんの言われるとおりですね(笑)

『判断力』なんて簡単に使っていたけど、夢屋さんの言葉通り!結構むずかしい言葉です。

<「判」じて、それ以外を「断」じる実行「力」か~!
凄く勉強になりました(笑)

凄いです! 単語も単純な気持ちで簡単に日常使うけど意味が深いんですね。
夢屋さんに分析されると、大変わかりやすいですね!わたしも『うろたえすぎない人』
を目標に努力します(笑)

ところで、街角で少女達が携帯抱えて『え~!悲惨ジャン~!』とか『マジでガチすか?』とか話していますよね。悲惨って言葉は一時流行して今は廃れたけど何かにつけて『超、悲惨!』
って言葉を耳にしてました。『悲惨じゃないな~平和そのものだ』と思ったものです。

私も息子共につられて時々そんな口調になりますが、楽しければいいかなって思うので、
家族間では『近頃の若い者は~』的批判はありません。

ただ、同年代の友人がやたらと『私は命がけでこの仕事をしている。命を賭けているんだ』
とメールして来ます。同窓会でも話していましたが(^^;)

これだけは、正直私は嫌いです。
本当にそう思っているんだろうけど、気楽に『命賭けています』なんて言えないほどに、
重たいものしょっている人がいるのに・・・

私は彼女に何度か『その言葉は軽く使わないで!』と言ったのですが、相変わらずです。

もう仕方ないから諦めたけれど、私のような持病を持つ人間にしてみれば、健康で幸せだから言えるのだろうと思いますね。(私なんかいつ倒れたっておかしくない人間ですから。)
だから、明るくしていたいし、みんなにもそうして欲しいって勝手な気持ちを持つのでしょうね(笑)

命の安売りしているようで、どうもなぁ~?

彼女は自分なりに強く感じて、それを命がけと言う言葉に置き換えているのだろうか・・・

言葉は時として友との中をも裂いてしまう、ファイナル・ウェポンですね。こわ~いです。

でも言葉の奥にあるそして、裏に潜む友情を見つめてゆきます(笑)
 

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